WiseVineBnS事業立案+AI サポートサイト
チュートリアル AI事業

事業に対する財源を探す

更新日 2026/6/29

このチュートリアルでは、登録済みの事業に対してAIマッチングを実行し、特別交付税・国の補助金などの財源候補を確認するまでの流れを説明します。

このチュートリアルで学ぶこと

  • 事業に対してAIマッチングを実行する方法
  • 財源候補(特別交付税・国の補助金等・都道府県の補助金等)を確認し、該当/非該当を判定する方法
  • 複数の事業をまとめてAIマッチングする方法
  • 「AIマッチング結果」画面で財源種別ごとに確認・CSV出力する方法

前提条件

  • 事業が1件以上登録されていること

事業のAIマッチングを実行する

個別に事業をマッチングする場合

1.左サイドメニューの「事業」をクリックします。事業一覧画面に遷移します。

2.対象の事業の「事業名」をクリックします。事業詳細画面に遷移します。

3.画面右上の「✨」をクリックし、右パネルの「マッチング」タブを開きます。

4.実行したいマッチング種別(特別交付税を探す/国の補助金等を探す/都道府県の補助金等を探す)の「実行」ボタンをクリックします。

5.マッチングが完了すると候補リストが表示されます。各候補を展開すると「該当理由」と「補足」を確認できます。結果は保存され、いつでも前回の結果を確認できます。

複数の事業をまとめてマッチングする場合

事業一覧画面から、複数の事業に対してAIマッチングを一括で実行できます。

1.事業一覧画面の右上の「✨AIマッチング一括実行」をクリックします。設定パネルが表示されます。

2.「対象の作成元」(必須)、「組織」(任意)、「AIマッチング」(必須・実行するスキルを選択)を設定します。

3.「実行」をクリックします。AIマッチングが開始されます。

財源候補を確認する/判定する

AIマッチングが完了すると、事業詳細画面右上の「✨」→右パネルの「マッチング」タブで結果を確認できます。結果はマッチング種別ごとにカード形式で表示されます。

項目内容
特別交付税事業内容をもとに特別交付税の調査様式(調査票)と照合し、算入対象となる可能性がある項目を提示します。根拠となる項目・算定の考え方も表示します。
国の補助金等事業内容をもとに国の補助金・負担金等と照合し、活用可能な財源候補(目的・概要・過去の支出先自治体など)を表示します。
都道府県の補助金等事業内容をもとに都道府県独自の補助金等と照合し、活用可能な財源候補を表示します。(対象自治体は随時追加中)

1.確認したい財源種別の候補を展開し、該当理由・補足を確認します。

2.各候補に「該当」「非該当」「未判定」の判定を設定します。判定しておくと、「AIマッチング結果」画面で財源ごとに対象事業を絞り込めます。

3.事業概要や予算概要を更新して再マッチングしたい場合は、各マッチング結果右上の「︙」(3点リーダー)から「再実行」をクリックします。

「AIマッチング結果」画面でまとめて確認する

左サイドメニューの「AIマッチング結果」をクリックすると、実行済みのマッチング結果を財源種別ごとに一覧で確認できます。

  • 画面左で財源の種類(特別交付税/国の補助金等/都道府県の補助金等)を選ぶと、右側にマッチした財源と件数が表示されます(マッチした事業がない財源は表示されません)。
  • 財源名をクリックすると、その財源にマッチした事業の一覧(判定・事業年度・歳出科目・組織・予算額など)を確認できます。
  • 事業年度や判定結果(該当・非該当・未判定)で絞り込めます。
  • ツールバーの「CSV出力」で、表示中の結果をCSVファイルとしてダウンロードできます。

詳しい操作は使い方ガイド AIマッチング結果を確認する をご参照ください。

まとめ

このチュートリアルでは、事業に対してAIマッチングを実行し、特別交付税・国の補助金などの財源候補を確認・判定する方法を学びました。

次のステップとして、以下のチュートリアルに進んでみましょう。