リリース
AIチャットを公開/事業・査定の管理機能を改善
公開日 2026/4/28
新機能
事業エージェントチャット機能
課題
事業の全体像を把握した上で、具体的な施策やKPIを検討する際、「情報をどう解釈し、どう具体化するか」という思考のプロセスに、多大な時間と労力を要していた
解決策
事業詳細ページに、AIが内容を読み取り対話に応じる「事業詳細チャット」機能を搭載しました。 画面を切り替えることなく、まるで「事業に精通した壁打ち相手」と話す感覚で、その場の疑問を解消し、企画を一気に具体化できます。
【事業詳細画面】

ー例えばこんな使い道ー
AIが事業概要を参照しているため、一歩踏み込んだ問いかけが可能です。
• 論点をクリアにする
「この事業の強みと弱みを整理して。特に競合と比較した際の懸念点はどこ?」
• 施策を具体化する
「この概要をもとに、若年層をターゲットにしたプロモーション案を3つ提案して」
• 納得感のあるKPIを立てる
「現在のフェーズにおいて、最優先で追うべきKPIの候補とその根拠を教えて」
• 要点を素早く掴む
「この事業が目指すゴールと直面している課題を、3行で要約して」
「読む」時間から、「考える」時間へ。 膨大な資料を読み解く作業はAIに任せて、あなたにしかできない「企画の深掘り」に集中しましょう。
参考リンク: 事業AIチャット機能
タグ機能(事業タグ・査定タグ)
課題
事業や査定の内容を、目的ごとに整理したり絞り込んで確認できるようにしたい
事業・査定の各項目(節単位)にタグを付けられるようになりました。
事業はタグで絞り込みや整理がしやすくなり、査定では論点や確認事項を分かりやすく管理できます。

改善
操作性の改善
- 歳出比較・査定画面のパフォーマンス改善
- タブ間の移動がよりスムーズになりました。
- データ取込:事業コード桁数の拡張と必須化
- 事業コードの桁数を50桁まで拡張し、必須項目に変更しました。これまで桁数が足りず取り込めなかったデータにも対応できます。
- 参考リンク : データを取り込む
- 比較データの選択不可時の理由表示を追加
- 選択できない理由が画面上で確認できるようになりました。
【歳出比較・査定の新規作成画面】

表示の改善
- AI分析表示の刷新
- AI分析の表示方法を見直しました。これまで「✨」から確認していたAI分析結果は、事業詳細ページ下部の「AI分析」エリアでまとめて確認できるようになりました。
- また、「✨」はAIチャット機能として利用できるようになり、分析結果の確認と質問をそれぞれ使い分けられます。各分析は個別に再実行も可能です。
【事業詳細画面】

AIクレジット管理の改善
- クレジット不足時の実行制御を追加
- 「AIで一括査定」実行前に残量をチェックし、不足時は処理を開始しないようになりました。クレジット不足による中断を事前に防げます。
- 追加クレジット履歴の表示を追加
- 「プランと使用量」画面で、追加クレジットの履歴(追加適用日・追加クレジット数・利用済みクレジット数)を確認できるようになりました。
その他、細かな改善や不具合修正も行い、使いやすさを向上させています。
このシステムは、みなさまとともに育てています。
気になること、不便に感じることがあれば、ぜひフィードバックをお送りください。
次のリリースに活かしていきます。